水鉄砲で世相をうがつ起業家・紅林広樹
模造刀で巨悪と対峙する三児のオヤジでおっさんでもあります。いつの日か、水鉄砲が真実を撃ち抜く弾丸となり、模造刀が闇を斬り裂く真剣となることを信じています。
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2019/09/10
冒険をテーマにしたおすすめの児童文学書「はてしない物語」
画像 canva / Michal Bednarek
あなたにとって忘れられない一冊は何ですか?
と問われたら、間違いなく私は、ミヒャエル・エンデ作の小説「はてしない物語」を上げます。
映画「ネバーエンディング・ストーリー」の原作にもなった本書は、主人公が本の中の世界に入り込み、冒険していく物語です。
私は小学校六年生のときに読んだのですが、読み始めたらもう本当に止まらず、夢中になって本の中の世界を旅し、ページが終わりに近づくと、探検を終えてしまう悲しさを覚えたぐらいでした。
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