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2020/02/22

中学受験の失敗から学んだこと




canvaより


これから日本は少子化が進行し、超高齢化社会に突入します。

そんな状況にも関わらず、一部では中学受験が加熱しているようです。

テレビで放映された、ジャガー横田さんの長男・木下大維志君の受験奮闘記が人気を博したように、お受験は興味の的になる題材であることは間違いないようです。

中学受験とは、多くの私立中学を抱える首都圏が主ですが、一部の地方都市にも存在しています。

そんなある地方都市に育った私も、図らずも巻き込まれました。

ただ受けたのは国立大学の附属中学一校だけでしたが、本記事は、そのたわいもない顛末を書き記したものです。

2020/02/19

大学受験のために浪人するなら留学やインターンシップ?



先日朝日新聞に、浪人経験は必要ですか? という記事が掲載され、上野千鶴子さんがコメントを添えていました。

これに対する答えは、各自それぞれということになると思いますが、純粋に学問を修めるという意味では、独学をどのように捉えるかもにもよりますが、特定の大学の特定の学部に通わなければならない理由は少ないかもしれませんが、日本は学歴社会ではあります。

また、あの大学のあの教授の講義を受けたいとか、あの大学のあの教授のゼミに入りたいとか、あの先輩と同じだからあの大学に行きたいとか、あの大学のあの学部でなければ資格が取得できないとかの理由で、浪人生活をする人もいるでしょう。

私は、いわゆる団塊ジュニアの少し後の生まれで、広義には団塊ジュニアに括られる世代ですが、当時二浪以上の多浪はそれなりにいました。

2017/06/04

頭の良い子供の育て方 実践編





Gerd AltmannによるPixabayからの画像 


当ブログの記事「頭の良い子供の育て方 理論編」では、脳細胞に複雑な回路を作ることで誰でも頭が良くなり、そのためには、一つの問題を様々な角度から考え続けることが重要だと私は述べました。

では、どうしたら深く考る問題を見つけることができるかを考えてみます。

その前に、ものを考える習慣がない人は、何事も自分の頭で考える癖をつけるべきだと思います。

アインシュタインの言葉に、次のようなものがあります。


自分自身の目で見て、自分自身の心で感じている人は、ほとんどいない。

Few are those who see with their own eyes and feel with their own hearts.



このように我々は、テレビや雑誌といったものだけでなく、親を始めとして多くの影響、つまり洗脳を受けて育っています。

自分の考えや選択は、突き詰めて考えると独自性があるのか疑わしくなってきます。


模倣が言語を習得する手段であることから分かるように、親や他人の真似、先人の言動をそのまま受け入れることなどは、我々が生きていく術です。

しかし、自分自身を確立するためには、自分の頭で考えることが必要であり、他人の考えはもとより、自分の考えさえも疑ってかからなければならないでしょう。

2017/05/07

頭の良い子供の育て方 理論編





アインシュタインが特殊相対性理論から導き出した数式

E(エネルギー)= m(質量)× c(光速度) の二乗

Media Design and Media PublishingによるPixabayからの画像 



頭の良い子供の育て方 などと銘打てば、数多くの人が興味を示しますが、まずその前に「頭が良い」や「天才」を定義しなければなりません。

これは意見の別れるところですが、歴史上の天才として名前が挙がる自然哲学者のアイザック・ニュートン、物理学者のアルベルト・アインシュタインの人生を見れば分かるように、理論や公式などの発明、つまり創造力が優れていることが1つ挙げられます。

創造力とは、あるものとあるものを掛け合わせて新しい事物を創る能力であり、ここには価値も含まれます。

2017/03/01

アンパンチで天井を壊した代ゼミの英語講師・西谷昇二氏の評判を昔の受講生が語る




1 多感な時期に接した思い出に残る先生


誰しも、多感な時期に接した想い出に残る先生がいると思います。

遠い昔の浪人生時代、私は代々木ゼミナールに通っており、英語は西谷昇二先生のコマを受講していました。

代ゼミの西谷といえば、予備校業界では東進ハイスクールの林先生に負けず劣らず有名で、講師歴は30年以上になるそうなので、この記事を読んでいる方の中にも教えを受けた方がいることでしょう。